20代半ば仕事を辞めて初めて知ったリゾートでの仕事

新卒で働き始めた会社を辞めました。同期入社した人はまだ半分は働いています。まだ20代、何でもできると思っています。ただ何がやりたいのかまだ分かりません。女に生まれてとても人生の選択肢があると感じています。その一方一生働くという職場に巡り合えたら良いですが、まだまだ男にばかり重要な仕事を任せる雰囲気が残る会社はいっぱいあります。

私も総合職で入社したものの同期の男の子とは違う仕事ばかりでした。そんな文句を言うのはある程度認められて仕事ができるようになってからと思っていましたが世の中そんなに甘くもなく何年経ったらそんな状況になるのか分かりません。辞めた会社では男の子と同じようなチャンスを得ること自体が難しく女が認められるのは不可能に感じていました。先輩の女子社員を見てもその状況はわかります。
あんな会社は辞めてよかったのです。

自己都合による退職なので今は雇用保険の給付を待つ待機期間です。今はのんびり過ごす時間のようですが一人暮らしをしているといつまで生活費がもつか少し心配ではあります。だからと言って仕事をしてしまうと雇用保険の給付金も減ってしまいそうだし迷います。まずこれから自分が何をしたいのかもっと考える時間が欲しいです。

そういえば、学生の頃にいった伊豆のリゾートバイトで雇用保険の給付期間中で認定日だから帰らせてほしいと言っている人がいました。詳しくは聞きませんでしたが給付期間中で仕事をしたら告知義務があるのですが内緒でリゾートバイトをしていたようです。遠方だったらばれる可能性は少ないということでしょうか。

今もそれがまかり通るか分かりませんが、雇用保険の給付のことを考えなくともリゾートバイトも良いかなとふと思いました。調べてみると今はリゾートバイトだけではなくリゾキャバのアルバイト求人が沢山あることを知りました。「リゾキャバって何?」って感じです。

リゾートでキャバ嬢をするということです。キャバ嬢には抵抗がある私ですが、リゾキャバならではのメリットもあるようです。リゾートバイトでのメリットと同じく住む場所、食事が提供される上リゾキャバならばリゾートバイトのように長時間仕事で拘束されることがなく効率よく働け、リゾートが満喫できるということです。
なるほどと言った感じです。確かに学生の頃のリゾートバイトは仕事時間が長くなかなか遊ぶことはできませんでした。休みは本当に休息に使う感じでした。

生活費を心配することもなくお給料もでるリゾキャバ。女性に生まれて悔しい思いを社会人になってしたので女性しかできないこの仕事で少しのんびりこの先を考えてみようかと思います。きっとよい社会勉強になると思います。

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