今でも覚えている子供心に傷ついたおばさんの一言

大人になってからお化粧もできるようになりメイクの仕方も上達したと思います。高校生の頃はまだメイクをしてはいけないと母に注意をされてはよく言い争いになっていました。私はしたくてメイクをしていたわけではありません。

母には最後まで分かってもらえませんでしたが、中学生の頃から目の下の頬のあたりから鼻をまたがりできているそばかすが気になりだしました。初めてそばかすの存在を知ったのは小学生中学年の時です。

何でもずばずば言う少し苦手な親戚のおばさんが来ていて、学校帰りの私を見て「せっかく色白なのにそばかすが多い子だね。」と一言話したのです。そばかすは昔、放送していたキャンディキャンディというアニメの再放送で歌に出てきていたので知っていました。まさか自分にあるとは気づいていませんでした。

鏡をじーっと覗き込んだのを覚えています。でも小学生のうちは気にならず中学生になってみんなが体育の授業に日焼け止めを塗るなどしだしてからとても気になりだしました。メイクで隠せることもしらず、とてもコンプレックスを抱いていました。

それが高校生になって、私服の自由な校風の高校に通うようになってメイクでそばかすが隠せることを知りました。そう、メイクは「そばかすを消す」という目的があったからしたかったのに、そばかすのない母には分かってもらえませんでした。それどころか「そばかすはチャームポイント」とまで言われてしまい、かえって落ち込みました。

バイトをしてそばかすを消そうと美白クリームも試したけれどなかなかそばかすは消えません。そうなのです。そばかすにはそばかす専用の薬用クリームが存在するのです。
フレキュレルという商品はそばかすだけでなく肌にも良さそうなので手軽に試せそうです。
異性ともずっと一緒に居たいと願う歳になってきたのでノーメイクでもきれいな私になれるよう色々対策を練ろうと思います。