心の飲み薬

子供が2歳になる寸前あたりから、自分の思うようにならない時や気に入らないことがあると、かんしゃくを起こして大泣きされることが増えました。
何をしても泣き止まず、対応するこちらが疲弊してきます。
こういうときに『子供の癇癪に効くサプリメントがあるといいな』と思う時があります。

とはいえ、簡単に薬などを使うのも嫌なので、まずは『子供の気持ちを言葉にして代弁して共感してあげる』ことが一番効果があると先輩ママから教わりました。
私はそのとき、はじめての育児でもあったのでとても印象に残る言葉でもありました。
実際に試してみたら、すんなり大人しく泣き止むときもあれば泣き止まないときもありますが、一通り泣くと切り替えられたり。
全く効果がないわけではないと思いました。

子供は、自分の思いをしっかり言葉にして伝えられるようになるまで親が思う以上に時間がかかるものだと教わりました。
なので自分の思いを上手く伝えられない、伝わらない苛立ちがかんしゃくになるので、その思いを汲み取ろうとしたり、はたまた共感することが、子供のかんしゃくに効くサプリメントになると教わったことがあります。
確かに子供の立場になって考えてみると、確かに自分の思いを伝えられない、伝わらない苛立ちといったら相当なものだと想像がつきます。

なので、子供がかんしょくを起こしたら『気持ちを汲み取ろうと働きかける』『共感してあげる』この2点はとても大切なサプリメントになるのだなと思います。
あとは肩の力を抜いて、リラックスした自分で接してくれるそうが子供もリラックスできるように思います。