夏の思い出

私は毎日、寝る前に日記を書く習慣があります。それは夕飯の内容などの日常的なものなどから、悩み事、嬉しかった事など様々な事を書きます。

しかし、忘れもしない6年前の夏の夜の日から、私の日記に誰かが日記の返事を書いているのです。最初は姉がいたずらで書いているのかと思い、日記を鍵つきの机の中にしまう事にしました。

翌朝、これで何も書かれていなければ姉を問い詰めようと思い、日記を開いて見ました。驚く事にその日も返事が書かれていたのです。私は恐ろしくなってしまい日記を書くのをやめようかと思いましたが、好奇心が勝ってしまいその日の夜は寝ないで日記を見張っていました。

その日は日記の内容に、日記の返事をくれる人へ質問をしてみました。質問は簡単な内容でした。名前や性別、自分とどのような関係なのか聞いてみたのです。

朝、眠い目をこすり日記を開くと、やはりいつものように返事が書かれていました。「名前はハナです。あなたが生まれる前から近くにいます。」とうとう訳がわからなくなってしまった私は、母親に相談しました。

すると、ハナという名前を聞いた母親からとんでもない話を聞かされました。ご先祖様にハナさんという若くして病気で亡くなった女性がいるというのです。

母親に言われました。「悩み事ばかり書いていたので心配をかけてしましたのかもしれないね。」それから私は、日記に悩み事を書くのをやめると、返事は一切書かれなくなりました。

あれから数年がたち、使わないタンスの奥からあの日記が見つかりました。懐かしさもあり恐る恐る開いてみると、あの頃書かれていた返事は一切書かれていなく、私の書いた文書のみでした。あの夏の出来事は、私のみた幻だったのでしょうか。本当に不思議な出来事でした。

機械を上手に扱えないんです

手っ取り早くお金を稼ごうとして、昔キューティーワークのチャットレディをやろうとしたことがありました。
面接したんですけど、機械に疎いので自信がなくてやめましたが、機械に強い方ならいいバイトなんでしょうね。

スマホや携帯を使うのが苦手でなければ、かなり楽なお仕事ですよね。
楽な仕事が大好きなので、私にとっては大変魅力的でした。

機械を使う仕事が苦手だと現代ではあまり受け入れられないので、私も何とかスキルアップをしたいと考えてはいるんですけれどパソコンで送信してくださいより、紙に書いてくださいの方が何故か安心感があるんですよね。
考え方が古いのかもしれません。

年の離れた妹がいますが、彼女の方が携帯電話もパソコンも上手に扱っていると思いますよ。
脳が若いから次々と入る情報についていけるんでしょうね。羨ましい限りですよ。

機械に苦手なのは慎重さがないこととも関係していると思います。
説明書とか読みませんし、いいや多分これで合ってるだろうと勘で行動してしまうんですよ。

それがたいてい間違っていて、悲惨なことになるわけですけれども懲りないんですよねこれが。
何かあるたびに勘で行動していくものだから、失敗の連続になるわけです。

もう少し冷静になって、説明書もよく読んで、慎重になれたならパソコンも携帯もうまく扱えるでしょうし、割のいいバイトもできるんでしょうね。
どれだけ儲かるかというのは本人の能力次第だと思っているので、私もお金が欲しいならちょっとは機械の扱い方を覚えるべきだと思いますよ。

たったそれだけの努力で裕福になれるなら、頑張るべきなんでしょうね。
携帯やパソコンの説明書は難しいので、掃除機の説明書からスタートすることにします。

私の記憶が正しければ3ページで挫折したはずです。未だに我が家の掃除機の手入れの仕方がわかりません。
ちょうどいい機会なので本気を出して説明書を読んでみようと思います。

気にしなくていいことと気にしたほうがいいこと

女性である私としては年齢というのは、どうしても気にしてしまうものです。
皆平等に年は重ねていくわけですし、それはどうしようもないことなので年齢を取ることに必要以上に気にしなくてもいいのになと自分でも思います。
だけど、やっぱり実年齢よりも年上に見られとムッとしてしまうし、逆に若く見られると嬉しいなというのは正直あります。

それで、実年齢よりも若くみえる人と老けて見られる人の違いってやっぱり、見た目ですよね。
服装はすぐにでも取り換えられるけれど、体形や肌の質感はすぐにでも変更するわけにはいかないので日々気を付けたいです。
やっぱり、体形がシャープで引き締まっているだけで若く見えます。
だって、女優の吉永さゆりさんなんてすごく若く見えます。
スポーツをしたりして体形は保ってらっしゃっているようです。
どうしても年を取ると代謝が悪くなったり、運動量が減って贅肉が付いて輪郭がぼやけた感じになってしまうので気を付けたいです。

それと、顔は人様に一番見られるので若く見られるためには顔の手入れも大事です。
特にほうれい線や目じりのしわや、しみがあると老けて見られがちです。
顔も年々垂れてきてしまうの、顔を動かす体操をしたりマッサージをしているといいかもしれないです。
シミも気を付けたいです。
シミになると消すのも大変なので、まずはシミができないように日焼け止めを塗ったり日傘をさしたり、また紫外線に多くあたってしまったらビタミンC誘導体の入った化粧水などでアフターケーをしたり日頃から顔パックするのも大事です。
そして出来てしまったシミはシルキーカバーオイルブロックでカバーします。

それと、年取ると顔だけじゃく手にも結構シミができるんです。
手も人によく見られる部位なので手入れをするに越したことはないです。

ボーナス出たけど使い道は???

ボーナスも大体支払われていて、みんなは盛り上がっている様である。

このあいだなんか、名前書き換えるだけしかしてないのに、また留学させてとか、15000万円の開業敷地や建物用などねだってる人が居て、「どんなボーナスなんですか?」という感じ。

使い道、いろいろなんだなあとおもいます。

最近買い物系では、こちらでは大手SCなどのテナント替えが多くて、魅力的なショップがひどく流出・・・
どこの地域もみんな同じ、ファストファッションだらけだったりしており、魅力ないなあなど。

代々木や銀座には、海外系の時計や小物系などのブランドがちょこちょこ出店してはいるけど、昔ほど「これは!」と見に行ったり雑誌で眺めたりする程でもなく、日本入荷が待ちきれなくて、海外オーダーしてお取り寄せするほどでもなくなっている感じです・・・

個人的に消費熱が冷めたというよりも、良い製品に出会えてない感じ。

こっちの商圏の特徴なのかなあとはおもって我慢していたりもします。
皆はどうなんだろうとも思いますが???

あんまり縫製やスタイルでも素材でも、よいものがなくて、ウインドウで足を止める機会も少ないし。

「いまいちすぎるので、自分で買って作らなきゃいけないかなあ」ということもあり。

とくに自然災害連続だった後に、魅力のある製品や、精緻な品物や、品質の良いよく考えられている製品って急に店頭から消えている気がするので、ああいうのは自粛ムードによる製品撤去に端を発していて、あんまり復活してないんだろうなあと感じることも多いです。

晴れた日の公園で

夫と子供と三人で、日曜日に近所の公園へ出かけました。

そこは、大きな公園で、老若男女が楽しめる場所です。
遊歩道、広場、大きい花壇にいっぱい咲いた花たち…。

季節は梅雨時期で、花壇以外でも紫陽花があちらこちらで咲き乱れていました。
その花を見に、家族連れが多い休日でした。

子供たちは走り回り、老夫婦は花壇を眺めながらベンチでティータイム。
サークル活動のような学生達が、運動したり、お弁当を食べています。
そんな和やかな風景があちらこちらで見られました。

私達親子三人は、ゆっくりとベビーカーを押しながら、雑談したり息子と写真撮影をしたりして過ごしていました。

しかし、突然夫と私が釘付けになる様な二人組が目に飛び込んできました。

真っ白くて肉付きの良い素足があらわなミニスカートに、高いヒール。
言い方は悪いけれど、見るからに安っぽい作りのシフォンのブラウスを着た明るい茶髪の、ギャル風女性。

そんな彼女の傍らで、恥ずかしそうに歩いているのは、よれよれの作業着みたいな服の、60代くらいのオジサン…。

二人は、その場にはそぐわない異様な雰囲気を醸し出しながら、私達の目の前のベンチで座って、おしゃべりを始めました。

二人は微妙な距離感を保ちながら、雑談をしています。
見るからにキャバクラの同伴…という感じでした。

女性の方は、二十代前半くらいで、チラチラと周りを気にしながらも、お客である男性と笑顔で話を続けています。

その時、男性が急に
「俺は、手相占いが得意だ。占ってあげる」
と言い出したのが、うっすらと聞こえました。

オジサンは、女性の手をとり、手相を見ながらも、手の甲を触っています。

夫と私の目は、ますます釘づけに…。
息子をあやす振りをしながら、つい二人の動向をチラ見していました。

オジサンは、手相占いの為に、座っていた距離も狭めて、密着の様相になりました。

もちろん、女性は、笑って応対していますが、周りを気にする様子は続いています。

私達の視線に居たたまれなくなったのか、女性はオジサンの手をとり、場所を移動しようと提案したようです。

二人は手を繋いで、公園から立ち去って行きました。
公園を出るまで、人々の視線を釘づけにしながら…。

私が、初めて同伴を目撃した出来事でした。

ちょっぴり残念だったのが女性の服が安っぽかったこと。
同伴の服というサイトでも見て勉強すればいいのになあと思いました。

ふるさと納税は12月まで!駆け込みで寄付

ふるさと納税を知っていますか?これは寄付の一種なのですが、ふるさと納税をすると住民税などが控除されて元手2000円でおいしい名産品を手に入れられるというものです。テレビなどでも話題なので知っている人もいるかもしれません。確定申告が必要ではあるものの、とてもお得な制度なので、今年からはじめてみました。

今年の期限が12月末までなので、上限金額になるまで追加で寄付をしてみました。収入によって控除額が違い、正確に金額を出したわけではないですがもう少し寄付できそうだったので申込みました。ふるさと納税は勘違いされがちなのですが、1件あたり2000円でできるわけではなく、2件、3件、4件申し込んでも元手2000円です。そのため、控除額ギリギリまでふるさと納税をした方がいい計算になります。

最後に駆け込みで申込んだものも、払った証明をもらって確定申告に出して、しっかり得したいと思います。今回は楽天のふるさと納税でも申し込んでみました。前はヤフーの公金払いでしかやれなかったように記憶しているのですが、楽天でも申し込めることになり、楽天ポイントが使えたりポイントが貯まったりします。

まだ、ふるさとチョイスと比べると品数も少ないものの、楽天でも振り込めることができると、楽天ユーザーも助かります。ふるさと納税はお得で名産品を楽しめるので、消費税が8%になった家計を少し潤わしてくれる助かる制度です。来年も継続していたらぜひ申し込みたいです。

スターウォーズと思い出

スターウォーズはテレビで見てからのファンなので
かれこれ20年以上のファンです。
最初はなんだこれ??と思ってテレビを見ていたけど
流れる音楽のかっこよさ、ドキドキのストーリー展開、宇宙を飛んでる飛行船のかっこよさに魅せられ
気づけばファンになってました。

ストーリーは平凡なルークが思わぬきっかけで反乱軍のパイロットとなりレイア姫や
今や大スターのハリソンフォード演じるハンソロとの出会い戦いに身を投じていくという
よくある話のパターンですが実はそこに親子の愛や師弟愛など色々含めてドラマチックに進んでいくのも良かったし
三部作の起承転結もとてもうまくできてたと思います。

映画を見てからスピンオフで小説が出ていることをしり
本屋で買って読んでたら熱中しすぎてテストの点に影響したこともありました(笑)。

一つ心残りなのがスピンオフ小説の中のスローン大提督が出てくる三部作の小説が絶賛されていると噂を聞いて
本屋をめぐり大分探しましたが手に入れられずに終わったことです。
最近ネットで見つけましたが
中古のプレミアムの価値がついてるせいで定価の倍以上の値段だったので買えなかったです。

エピソード1~3は全て映画館で見ましたが、結末が分かってるといえども
もう少し違う道を選べたんじゃないかなとやっぱり思いました。
オビワン役のユアンマクレイガーはこの映画で初めて見ましたが
完全に私好みの俳優さんで(笑)更に、アナキン役の俳優さんもカッコ良かったんで
目の保養にもなる映画でした(笑)

最新作の主人公はスカイウォーカー家の血筋の人間ではないかなと疑ってますが
どんな話になるか今からとても楽しみです。